紙巻きは紙臭い

タイトルのまんま。 当サイトで紙巻きタバコがえらい雑な扱いを受けているのが気になった方はいないだろうか。 申し訳ないが僕は紙巻きにはもうあまり期待していない。 葉巻やパイプを覚えてしまってからというもの、たまに紙巻きを吸うと紙臭さが気になってしまう。 味も香りも紙が邪魔でよく分からないのだ。 パイプの趣味性と葉組の多様さ、葉巻のリッチさと満足度とを同じタバコ製品として比べてしまう。 それに紙巻きを吸うと、いくら無添加でもやっぱりちょっとだけ胸に不快感が起きる。 喉も変な感じになる。 多分紙とアセテートフィルターのせいだと思うが、やっぱり僕は難儀な体なのだ。 少々の有害物に体が敏感に反応してしまう。 でもどうしても紙巻きに頼らざるを得ない場面が出てくる。 外出中や旅行中などがそうだ。 そういう時はなるべく葉巻を吸いたいがそうも言えない場面もある。 なので仕方なく紙巻きをチョイスしている。 そういう気持ちで紙巻きを吸っているので、どうしても扱いが雑になってしまう。 味も多少は気にするが、まずは吸って気分が悪くならないかどうかと値段だ。 紙巻きの良さはやっぱり手軽さと安さだと思っている。 嘘だと思うならタバコの歴史を日本と西洋まとめて調べて欲しい。 色んな事が分かって楽しいと思うし、ただのニコチン摂取行為から趣味に変わると思う。 こんな僕だが、以前は紙巻き大好きっ子だった。 無添加と言えば有名なチェ、プエブロ、ナチュラルアメリカンスピリットなどももちろん愛飲していた。 リトルシガーもよく好奇心で試していたほうだ。 なので紙巻きに関しては理解がある方だと思っている。 だけど安くてそれなりに旨く、気分が悪くならない紙巻きならそっちを吸う。 そのへんをご理解頂きたい。

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